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2009年の秋より、2日間の高齢者および認知症に対してのブンネ法の基本コースとリーダーコースが実施されます。障害者と児童対象の特別コースはその後提供されます。 基礎講座は、主として東京と松山市で開催されますが、4名以上の受講者があることと、交通・宿泊費を負担して頂くことで、法人や施設での講座の開催も可能です。
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基本コースは理論と実践に分かれ、高齢者のリハビリの視点から、どのように高齢者の健康的な能力に注目し、また認知症の経過の対向錘のなるように、ブンネ法をどのように高齢者福祉に適応するかについての理解が深まることに重点を置いています。
このコースでは、ブンネ法の5つの局面と認知症の基本的な知識を学びます。また、ブンネ法の局面4Aで使用されるスウィングバーギターの演奏と指示について学ぶことについても、重点的に行います。
目標
このコースの目標は、受講者が受講後に現場に戻り、スウィングバーギターを使って高齢者と一緒に演奏や歌が出来るようになること、また同僚にスウィングバーギターの使い方を教えることが出来るようになることです。これにより、受講者が現場においてブンネ法を実践することへの理解が深まります。
現場においての約3-6か月の実践の後、次はリーダーコースに進みます。
受講料
44,100円(消費税込、テキスト代含む) |
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このコースでは、ブンネ法の理論と実践に分かれ、楽譜によるミニベース、単音フルートとチャイムバーの演奏(SNP、局面4B)も紹介されます。その他、局面5にある認知症への記憶トレーニングや、受講者同士で基本コースでの体験を分かち合うことも含まれます。
SNP(Separate Note Play=個別ノート演奏)は、音の世界の探求を可能にし、また簡単にそして実用的に高齢者や他の対象グループを一緒にリード出来るという、ブンネ法の中でも重要なコンポーネントです。SNPでは、参加者それぞれがひとつの音を受け持ちます。参加者にとって、演奏は自分の番が来る時だけですが、全体の流れの中でそれが重要になります。この場面では非常にモチベーションに富み、同時に短期記憶や肺、そして微細運動の能力の訓練になります。
このコースでは、SNPのやり方の指導方法や簡単なアレンジも学びます。
目標
このコースの目標は、受講後に現場に戻り、高齢者と一緒にSNPの実践と、スウィングバーギターを使って高齢者と一緒に演奏や歌が出来るようになること、また同僚にSNPの手法やスウィングバーギターの使い方を教えることが出来るようになることです。これにより、受講者が現場においてブンネ法を実践することへの理解が、より深まります。
受講料
44,100円(消費税込) |
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インストラクターになるためには、基本コースとリーダーコースを受講し修了しており、ブンネ法の実践が出来ることが前提になります。インストラクターコースは5日間の日程です。 ご関心のある方は、詳細をSQCにお尋ねください。 |
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