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【催行決定!】12月11日出発!体験・交流型スウェーデン福祉視察ツアー |
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スウェーデンの「自立を支えるケア」、4つの秘密を学ぶツアー!
現場訪問はもちろん、スウェーデンのケアスタッフや専門職によるワークショップによる体験と交流を通して、「自立を支える」というスウェーデンのケアの真髄である4つの秘密を学ぶツアーです。
その4つの秘密とは?
1.個別ケア 「特別なたった一人の存在である」という概念に基づいた「個別ケア」をご覧頂きます。 ●高齢者のデイケアセンター、グループホームの現場訪問
2.高齢者の尊厳を守る 高齢者の生活の質を高めるために「高齢者の尊厳を守る」というテーマを学びます。 ●スウェーデンのスタッフによる「排泄ケア」のワークショップ
3.福祉用具の活用 ケアの重度化を予防する為の「福祉用具の活用」を学びます。 ●PTまたはOTによる福祉用具のワークショップ
4.スウェーデンの最新高齢者ケア ~ハプティックセラピー、ブンネ法による音楽活動~ スウェーデンで具体的なケアのアプローチとして導入されている『ハプティックセラピー』、『ブンネ法』を体験していただきます。 ●シルヴィアナースによる「ハプティックセラピー」のワークショップ ●ステン・ブンネ氏によるブンネ法のワークショップ
その他、『見学だけでなく、もっとスウェーデンの高齢者施設を深く知りたい!』という方のために、本ツアーでは、約半日の「高齢者施設でのショート実習プログラム」をご用意しました。一か所の高齢者施設に滞在することで、スタッフのより細かな動き、高齢者の暮らしぶり、施設の雰囲気などに触れていただくことができます。
詳細は、このサイトの「スウェーデン研修」、「現在募集中の研修ツアー」をご覧ください。
http://swedishqualitycare.jp/training/running-technical-visit-tour/379-6121211.html
また、ツアーの内容とお申し込みは、下記の添付資料をご覧ください。
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私たちの社会では、人口における高齢者の割合が歴史上経験したことのない高い率を示し、現在も急速な増加を続けています。今の日本は、それまで高齢者社会として世界的に知られていたスウェーデンを抜いて、世界でもトップの「超高齢者社会」になりました。
高齢者社会であるということは、福祉のサービスを必要とする高齢者が増えると同時に、それを支える仕組みも昔とは違い、現在や将来に向けて福祉の構造やシステム、また考え方も新しく構築していかなければなりません。
そのため、福祉の仕組みを考え直すと共に、より質の高い、効果的なケアの方法や適切な福祉用具、またケア職員や福祉サービスを受ける人の家族などへの教育のニーズも、日本のみならず世界的に高まってきています。 |
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80年代、90年代に入ると、国連を中心として福祉のグローバル化が世界的に広がり、それまで国連を舞台として福祉の理念の普遍化を目指していたスウェーデンと、福祉のレベル向上を目指す日本との距離は次第に近いものになってきました。
日本とスウェーデンは、文化や歴史・風土などの違いはあれ、近代的産業国家として戦後の社会形成の上で非常に似通った進展をしています。特に、少子・超高齢者社会として、日本はスウェーデンと同じ社会的状況を共有しています。
80年代に入ると、日本では特に障害者福祉の変革に伴って、スウェーデンをモデルとした考え方や実践の場が広まり、さらに90年代に入ると、高齢者福祉の分野でも日本からスウェーデンへの研修や人的な交流も含めて、さまざまな交流が行われるようになりました。 |
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森と湖の国、白夜やオーロラ、そして何よりも福祉の進んだ国として知られるスウェーデンは、日本からは遠いところにありながら、福祉先進国して国連を中心に福祉の世界的な流れをリードする国として、また多くの交流が深まる中で、今や非常に近い国になりつつあります。
スウェーデンは早い時期から、高齢者や機能障害者、児童へのケアに関して、ユニークな知識と経験を築き上げてきました。スウェーデンのケア理念は全人的な見地に立ち、医療や福祉の分野でも、ケア職員の教育や福祉用具、さらに建築設計、リハビリや対応など全ての分野においてその基盤となっています。 |
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スウェーデンの福祉に関するノウハウやシステム、またプロダクトを広く世界に貢献するという趣旨により、国や自治体、各福祉団体との連携を基に設立されたSQCは、同じ「少子・超高齢者社会」に突入した日本と歩調を合わせ、日本に適した風土や社会通念の中で、共通の理念をもって日本の福祉社会の確立に貢献することを目的としています。
SQCでは、「SQCメンバー」である日本の福祉現場や、福祉に関心のあるすべての方々と共に、知識や情報、ケア理念やケアの手段などお互いに提供しあう中で、これからの日本の福祉の向上に貢献できることを信じています。 |
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