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ヨアキム・カウト SQC日本事務所代表
ヴェクショー大学卒 社会学専門士。2004年-2005年に日本の大学で勉学。スウェーデン、ドイツにおいて介護やアシスタント、判定員などの経歴を持つ。その後日本に移住、2005年よりSCIに勤務。日本語は読み書きも堪能である。
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大橋原子 プログラム・マネージャー
SQCのスウェーデン・日本間の研修旅行を総括。以前はケアマネージャーとしての勤務体験もあり、英語も堪能。その経験から、スウェーデンと日本のケアについて日本のテレビでドキュメンタリー番組に出演の経験もある。
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大滝昌之 コンサルタント ポータルサイト・コーディネーター
スウェーデンに通算35年在住。スウェーデン王立ストックホルム音楽大学で音楽療法を学び、長年にわたってスウェーデン福祉の現場に携わってきた。その体験から、日本とスウェーデンの福祉理念や考え方の違い、音楽療法のあり方などについて日本での講演活動を続け、日本とスウェーデンの架け橋の役目を担っている。
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ビョーン ニルソン 二神 松山連絡所、ブンネインストラクター
ヴェクショー大学経済学部卒業。2004年から日本に在住し、現在スウェーデン・クオリティケア松山連絡所を担当。また、高齢者ケアに関わる音楽活動であるブンネ法のインストラクターとして、ブンネ法の研修コースの実施及び施設で演奏を行い、ブンネ法の普及に携わっている。
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森啓司 - 参与(スウェーデンの室内環境・建物の性能の担当)
スウェーデン系商社に28年勤務。2002年に独立しアルメンプラン設立、同社代表取締役、スウェーデンの住宅・建材の販売および高性能住宅開発コンサルタントを主に行う。SQCとは、スウェーデンの取引先からの依頼でケアに必要な住環境と建物の性能に関するスウェーデンのノウハウのアドヴァイザーとして参画。
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筒井英雄 - 参与(スウェーデン建物担当)
カトー設計事務所の交換留学生として1964年に2年間ストックホルムのArkitekter Engstrand och Speek ABに勤務する。1977より幹設計を設立し代表取締役に就任し(現在顧問)その間日本大学理工学部の講師を1975年より10年間務める。 現在は建築家協会と北欧建築・デザイン協会に所属して高齢者の住環境と福祉施設の計画を中心に設計活動を進めている。
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ビョーン・ヴィグストロム CEO(取締役社長)
長年にわたり国際的なマーケッティング企業や企業開発に携わり、その深い経験の中で日本やアジアの企業にも広いコンタクト網を持っている。スウェーデン福祉研究所の前社長。SQC設立のイニシアティブを取り取締役となる。
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カール・クレマン 取締役副社長
経営・管理を担当。経済専門士。ヨーロッパ・北米など国際的な研究企業において最高財務責任者としての深い経験を持つ。
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エーミル・オストバリ 教育責任者
経済専門士、オレゴン大学日本学科修士で早稲田大学にも1年間在学の経験を持つ。自身に機能障害を持ち、パラリンピック出場3回の経歴がある。その中で日本からの選手や大会役員との交流があり、日本のパラリンピック・スキー競技チームのトレーナー補佐や通訳も務めた。
2002年からスウェーデン福祉研究所に勤務。日本語の読み書きも堪能である。
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純子・スティアー SQCコーディネーター/公認通訳/正看護師
天使短大衛生看護学科にて、正看護師・養護教諭2級免許、中学校保健教諭免許取得。卒業後、聖母病院外人病棟勤務し、'74年に交換看護師として渡瑞。'81年にスウェーデンの正看護師免許取得、'74年から'04年まで小児科・内科。心臓集中科、ナーシングホームなどにて勤務する。'99年にはストックホルム大学にて通訳・翻訳コース40単位を取得し、公認通訳・公認ガイドとなる。日瑞の看護師資格および勤務経験を持ち、スウェーデンの住民としての視点も持つ彼女の通訳は、高度専門医療から福祉、環境、観光ガイドまで広く深く網羅しており、質の高い視察に欠かせないものとなっている。
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