| マリア・バリストロム(シルヴィアシスター) |
私は、マリア・バリストロムといいます。准看護師でシルヴィアシスターの称号を持ち、認知症ケア分野の専門職としてケア職員の指導や研修などに携わっています。私は今まで、認知症ケアの分野で13年間、スウェーデンの高齢者施設、グループホームやホームヘルパーなどの仕事をしてきました。シルヴィアシスターとしての教育を終えてからは、ケア職員や認知症の方の家族、また認知症に罹った患者さんなどへの教育を行ってきました。
私はまた、2006年から2007年の間は日本に住み、日本のあちこちでセミナーや講座などの他、ケア職員の指導も行った他、日本のケアの現場を見学したり訪ねたりしました。現在はスウェーデンに自分自身の会社を持ち、スウェーデン国内で認知症に関するセミナーや講座を開いています。またSQCとは、外国、特に日本からの研修の方が来られる場合にセミナーなどで講師を務めるなど、お付き合いを深めています。 私は、これから認知症に関しての問題点や話題、いろいろな種類の認知症疾患や終末期での困難な症状など、毎月このSQCポータルサイトに記載していきたいと思っています。 認知症について、何か聞いてみたいと思うことありますか? よく受ける質問としては、「症状の経過はどのように進展するのか?」、「認知症疾患は、どのようなものか?」、「どのような症状が出るのか?」、「患者が入浴を拒む時、ケア職員としてどのように対応すべきなのか?」など、家族にとってもまた職員にとっても難しい状況が挙げられます。 認知症について何かお聞きになりたいことなどありましたら、このポータルサイトでお答えしたいと思いますので、どうぞお気軽にお聞きください。 どんな問いでも、「変な質問」というものはありません! |















私は、マリア・バリストロムといいます。准看護師でシルヴィアシスターの称号を持ち、認知症ケア分野の専門職としてケア職員の指導や研修などに携わっています。私は今まで、認知症ケアの分野で13年間、スウェーデンの高齢者施設、グループホームやホームヘルパーなどの仕事をしてきました。シルヴィアシスターとしての教育を終えてからは、ケア職員や認知症の方の家族、また認知症に罹った患者さんなどへの教育を行ってきました。