タグ: 2009年07月
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Rättvikからストックホルムに戻ってすぐに、日本で歯科衛生士をされている角田さんと一緒にデントメドのモバイルクリニックを訪問させて頂きました。
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7月の数週間、ダーラナ地方にあるレートヴィーク(Rättvik)の近くの小さな村のホームヘルプサービスで実習をしました。なぜにダーラナかと言いますと、准看護師でシルヴィアシスターでもあるマリアがそこに住んでいるからで、彼女のお家に泊めてもらいながら、実習&バーベキューの三昧の日々を過ごしていたわけです。レートヴィークは『地球の歩き方』にリゾート地と紹介されているくらいの(?)風光明媚なところで、私もすっかりバカンス気分に浸ってしまいました。 ここでのホームヘルプサービスの内容は、起床の介助、食事の準備、シャワー浴介助、デイサービスの送迎時の介助、散歩の付き添い、服薬管理、点眼、弾性ストッキングの着脱、買い物リストの回収、新聞や郵便物の受け取りが等が主でした。 とまぁ、システムや業務に関してはどこもそんなに大差は無いのでしょうが、今回は利用者の方々のなんとも多様な暮らしぶりに驚かされました。利用者のほとんどが独居でしたが、生活って人によってこんなにも違うものなんだなぁ、ということを改めて実感しました。そして、良くも悪くも個人のライフスタイルが尊重されているんだなぁ・・・と。本当にユニークとしか言いようがありません。日本でも訪問で仕事をしている人たちは、きっと相当ユニークな体験をしているのではないでしょうか。 で、何がそんなにユニークなのかと言いますと、話せば長くなりそうなので、私は訪問時に石をもらいました、ということをとりあえず報告しておきます。
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