SQCメンバー

スウェーデンの携帯用トイレ ピピネット
スウェーデンの携帯用トイレ
 ピピネット

親孝行のお手伝い 舞浜倶楽部
親孝行のお手伝い
 舞浜倶楽部

「いつも」の暮らしを演出する、株式会社誠や
「いつも」の暮らしを演出する
株式会社誠や

北欧の医療繊維製品、タイテックス ジャパン
北欧の医療繊維製品
タイテックス ジャパン

スウェーデンスタイルの歯科医療 ELVA(エルバ)
スウェーデンスタイル歯科医療
ELVA(エルバ)

b_eslov
豊かな福祉と国際交流を目指す
Eslövs kommun

車イスにも優れたデザイン
車イスにも優れたデザイン
Åsa Stenmark design

施設や在宅で、居ながらの歯科治療 3D Detomed AB(3D デントメド)
居住の場でモバイル歯科治療
3D Detomed AB

高齢者、障害者との音楽活動 Musikanova(ムジカノバ)
高齢者、障害者との音楽活動
Musinova

スウェディッシュケア・エルバ
スウェディッシュケア・エルバ

高齢者ケア
高齢者ケア

高齢者『自立していること』『主体的に自分の日常や社会に参加し、影響を与える存在でいること』は、スウェーデンの高齢者ケアの本質とも言えます。この信念は、街づくり計画や様々なサービスを形成する時にも考え方の根幹となっています。

 
イントロダクション・セミナ―(約2時間)

髪を切るおばあさんSQCは、視察にお出かけになる全ての皆様に、視察前にまずスウェーデンの高齢者ケアに関する概要のレクチャーを受講されることをお勧めします。このレクチャーは、どのようにスウエーデンのシステムが構成されているかの基礎的な理解を深めるためのものです。レクチャーでバックグラウンドを把握しておくことにより、その後のご視察で受ける情報をよりよく理解することができます。レクチャーの内容は、ご希望に合わせてアレンジすることも可能です。

 
医師、看護師、コメディカルスタッフ、介護スタッフ等によるレクチャー

何か特別なテーマに関してご興味をお持ちの場合(例えば、認知症、失禁、音楽療法など)は、SQCは各分野の専門家によるレクチャーを手配することが可能です。

 
視察先例

SQCはご視察のグループを受けいれる高齢者ケア関連機関・訪問先に対して公営・民営を問わず広いネットワークを持っております.ご視察時間は約1~2時間が目安です。

<視察先例>

  • テーブルを囲む高齢者ナーシングホーム
  • 認知症グループホーム
  • ホームヘルプサービス
  • 高齢者デイケアセンター
  • 認知症高齢者のデイケアセンター
  • 年金者協会 等

学生グループにしては、特別のプログラムをアレンジすることも可能です。また、スタッフ交換などにご興味のある方は、個別にSQCスタッフにお問い合わせください。

 
モデルプログラム(1)認知症ケアプログラム(3日間)
 
時間帯 種類 プログラム内容
1日目 午前

講義
講義

  • 「スウェーデンの福祉一般」について
  • 「スウェーデンの高齢者ケア」について
ランチ

 

  • 高齢者施設などで昼食 
午後

訪問
訪問 講義

  • ナーシングホーム(またはグループホーム)
  • 地方自治体のオフィスにて「認知症の方への自治体のサポート」について
2日目 午前

講義
ワークショップ

  • シルヴィアナースによる講義「認知症の方へのケア」について
  • タクティールケアの体験
ランチ
  • 高齢者施設などで昼食
午後 訪問
  • グループホーム、スウェーデンの現場職員とケアの課題やケーススタディについてディスカッション
3日目 午前

講義
ワークショップ
訪問

  • ステン・ブンネ氏による音楽療法セミナー、高齢者とセッション
ランチ
  • 高齢者施設などで昼食
午後 講義
  • 高齢者のための福祉用具について
  • ファイナルディスカッション、質疑応答 
 
高齢者ケアの種類

ホームヘルプサービスセンター

買い物中のおばあさん自宅に暮らす高齢者をサポートするケアワーカーが在籍するセンター。自分で日常生活を管理・実施していくのが困難な高齢者はこのサービスを受けることができる。受けられるサービスは、個人のニーズによって違い、ひと月当たり2時間~120時間以上と幅がある。

サービス例:個人衛生、ベッドや車いすの移乗介助、食料品の調達、食事の準備、洗濯、清掃、緊急アラームの対応

デイケアセンター

高齢者の孤独・孤立を防止し、生き生きとした生活が送れるようにすることを目的とするセンター。ケアスタッフと作業療法士(OT)が、高齢者が様々なアクティビティをサポートするべく活動している。デイケアセンターの一日当たりの受け入れ人数は15~30人。このようなタイプの施設に登録している高齢者は比較的自立しているが、同時にホームヘルプサービスを受けている人が多い。

アクティビティの例:料理、ケーキ作り、手芸、様々なゲームや歌。

認知症デイケアセンター

認知症高齢者の活性化と孤独・孤立を防止することに焦点を当てた施設。認知症ケアの知識を有するケアスタッフが働いている。高齢者が様々なアクティビティができるように活動している。アクティビティの例:料理、ケーキ作り、手芸、様々なゲームや歌。認知症デイケアセンターの一日当たりの受け入れ人数は5~10人。

ショートステイ施設

限られた一定の期間、ケアスタッフ、看護師、理学療法士、作業療法士が高齢者をサポートする施設。このタイプの施設は、異なる2つのユニットを有する。ひとつは手術後でリハビリテーションが必要な方のためのユニット、もうひとつは、認知症でケアを必要とする方のためのユニットである。
手術後、自宅に戻る前のリハビリテーションを行う場合は、2~8週間の滞在となる。認知症のためにサポートを得る場合は、月に1~2週間の滞在である。これは主に、通常家族に介護されている認知症高齢者が利用する。

サービスハウス

高齢者にとって住みやすくデザインされている集合住宅。ケアワーカーへのアクセスは24時間体制。通常、レストランと様々なアクティビティを行うアクティビティルームが1階に配置されている。サービスハウスは、いくらかサポートが必要だが、比較的自立している人を対象としている。 居室の広さは、40~80m2である。

ナーシングホーム

24時間介護を必要とする高齢者のためのユニット。ケアスタッフと看護師が働いている。各ユニットは、通常、8~12の個室と全員が使えるリビングルーム、キッチンからなっている。各個室の広さは25~40㎡で、シャワー付きのトイレが配置されている。ひとつの建物内に2~8ユニットがあるのが通常である。このタイプの施設で暮らしているのは、日常生活において非常に多くの介助を必要とする人たちである。

グループホーム

認知症で24時間介護を必要とする方のためのユニット。認知症ケアの知識を有するケアスタッフと看護師が働いている。各ユニットは、通常、8~12の個室と全員が使えるリビングルーム、キッチンからなっている。各個室の広さは25~40㎡で、シャワー付きのトイレが配置されている。ひとつの建物内に2~8ユニットがあるのが通常である。このタイプの施設で暮らしているのは、日常生活において非常に多くの介助を必要とする人たちである。

 

保健医療高齢者ケア障害者ケア

児童ケア環境視察研修プログラム

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