イノベーション大国スウェーデンを訪れる3日間。教育・政策・企業が生み出すエコシステムを体感する現地視察。



世界有数のイノベーション大国、スウェーデン。
このプログラムでは、教育、産学官連携、企業の現場を訪れ、イノベーションが生まれ社会に実装されるまでの仕組み、そのエコシステムを3日間ストックホルムで体感します。
イノベーションとは、今の豊かさを守りつつ、より良い未来をつくるための原動力です。では、なぜ良い未来をつくるためにイノベーションが必要なのでしょうか。
気候変動やエネルギー問題、少子高齢化など、現代社会は複雑で前例のない課題に直面しています。こうした課題に取り組むためには、新しいアイディアやアプローチが必要です。その原動力となるのがイノベーションです。
スウェーデンは、世界でも高く評価されているイノベーション国家の一つです。ストックホルムは、人口一人あたりのユニコーン企業数が世界でもトップクラスの都市として知られています。
教育、政策、企業活動が相互に連携しながら、新しいアイディアが社会の中で実装されていく。こうした仕組みが、スウェーデンのイノベーション力を支えています。
スウェーデンのイノベーションやサステナビリティに関するお問い合わせをいただく機会も多く、そこで今回SQCでは初めて、スウェーデンのイノベーション力を学ぶ3日間の現地視察プログラムをご用意しました。
『SQCスウェーデン・イノベーション現地視察プログラム 2026』
スウェーデンの教育現場や行政、スタートアップ支援機関、企業などを訪問しながら、イノベーションがどのように社会の中で生まれているのか、その仕組みを感じ取ります。
このプログラムは、次のような課題や関心をお持ちの方に特におすすめです。
・ 大学でアントレプレナーシップ教育や国際教育に関わる方
・ 自治体で産業振興やスタートアップ支援に携わる方
・ 脱炭素を企業の競争力や新しいビジネスにつなげたい方
・ 産学官連携によるイノベーション創出に関心のある方
■プログラム日程
2026年9月28日(月)~9月30日(水)(場所:ストックホルム県内)
DAY1 (9月28日・月):未来を設計する思考力を育てる教育
プリスクール、高校、職業高等教育などを見学
→民主主義教育やクリティカルシンキングなどを通じ、どのようにイノベーション力が育まれているかを学びます。
DAY2 (9月29日・火):産官学の連携・イノベーションが生まれるしくみ
官公庁、自治体、スタートアップ支援機関などを見学
→行政が単なる規制ではなく市場をデザインする存在として機能し、制度・政策と大学の連携がスタートアップや新規事業の実装につながる仕組みを学びます。
DAY3 (9月30日・水):脱炭素が競争力と生産性を生む
企業訪問など
→スウェーデン企業が脱炭素を経営戦略に組み込み、それを競争力や新しいビジネスにつなげている取り組みを学びます。
(※いずれも1日2件の視察を予定しています)
■ 参加費
1日間のみ:80,000円
2日間のみ:156,000円
3日間すべて:228,000円
■お申し込み締切:2026年7月31日(金)
催行人数:最低3名、最大10名
詳細・お申込みはこちらから
今回のプログラムは、1日からでもご参加いただけます。
現在、9月開催に向け準備を進めています。国際情勢や航空状況を見ながら、安全面を最優先に柔軟に対応してまいります。
ご質問などございましたら、お気軽に info(at)swedishqualitycare.com までご連絡ください。(※送信の際は [at] を @ に変更してください)
SQCスウェーデン・クオリティケア株式会社 担当:高橋

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