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代表者紹介
代表者紹介


ストックホルム大学MBA取得
オレゴン大学歴史学学士取得
早稲田大学日本語学学士号取得
視覚障害者として、3度のパラリンピックに出場し、1998年長野パラリンピックで初来日。2002年のソルトレイクシティパラリンピックでは銀メダルを獲得。
平等、差別、機会均等は、自身にとって常に関心のあるテーマであり、特別なニーズを持つ人々の生活の質を向上させる手助けをしたいと考えていた。
1991年、パラリンピックのクロスカントリースキー日本チームが初めて世界選手権(開催地:スウェーデン)に出場した際に、日本チームの結果は決して良いものではなかった。しかし、彼らは多くのことを学び、監督は1998年の長野パラリンピックに向けた計画を立て、今では、クロスカントリースキーの日本パラリンピックチームは、スウェーデンチームよりもはるかに強く優れている。そこで日本人の目標に向けてがんばる姿勢に感銘を受け、日本の福祉セクターを応援したいと思うようになり、SQCに入社。
現在、年数回日本を訪れ、スウェーデンの社会福祉に関する講演を行い、また日本の介護福祉の現場を訪ね、意見交換を続けている。年間500人以上の日本のお客様にサービスを提供しており、日本とスウェーデンの社会的な課題を解決するための懸け橋として奮闘している。
メディア紹介:エーミル・オストベリさん=スウェーデンの福祉を伝えるパラメダリスト(毎日新聞)


